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VMware上で、コンソールからLinuxを操作していると多少不便を感じるので、僕はputtyを使ってLinuxを操作しています。
puttyを使うためには、まずsshの設定をするのですが、CentOSはインストール直後からsshを標準設定のまま使うことも可能です。
ですが、標準設定ではrootログインを許可した状態ですので、これを無効化しセキュリティを確保します。
/etc/ssh/sshd_configファイルを編集し、
#PermitRootLogon yes の行を以下のように変更します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
PermitRootLogon no
先頭の#を外すことも忘れないでくださいね(^^;
次に、/etc/hosts.allowファイルを編集し
sshd:192.168.1.2 ←IPアドレスの部分には接続を許可したいIPアドレスもしくはネットワークアドレスを指定します。
以上の設定をしたら、networkを再起動します。
#service network restart
後は、puttyからCentOSに対し、ssh接続が有効になっているのか確かめます。
正常に接続できれば、英文の警告が表示されますので"yes"を押して接続してください。
この英文は、初回のSSH接続をする際に、ホストの公開鍵を登録する旨を警告しているためですので、yesを選択し、公開鍵を登録しておきましょう。
あとは、一般ユーザでログインに成功すればssh経由でLinuxの操作をすることができます。
puttyを使うためには、まずsshの設定をするのですが、CentOSはインストール直後からsshを標準設定のまま使うことも可能です。
ですが、標準設定ではrootログインを許可した状態ですので、これを無効化しセキュリティを確保します。
/etc/ssh/sshd_configファイルを編集し、
#PermitRootLogon yes の行を以下のように変更します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
PermitRootLogon no
先頭の#を外すことも忘れないでくださいね(^^;
次に、/etc/hosts.allowファイルを編集し
sshd:192.168.1.2 ←IPアドレスの部分には接続を許可したいIPアドレスもしくはネットワークアドレスを指定します。
以上の設定をしたら、networkを再起動します。
#service network restart
後は、puttyからCentOSに対し、ssh接続が有効になっているのか確かめます。
正常に接続できれば、英文の警告が表示されますので"yes"を押して接続してください。
この英文は、初回のSSH接続をする際に、ホストの公開鍵を登録する旨を警告しているためですので、yesを選択し、公開鍵を登録しておきましょう。
あとは、一般ユーザでログインに成功すればssh経由でLinuxの操作をすることができます。
Postfixを簡単にインストールするためには、yumを利用します。
まず、OSのインストール直後のyumでは距離が遠いサーバを参照するようになっているため、パッケージをダウンロードするのに大変時間がかかります。
そのため、まずはyumが参照するレポジトリを近くのサーバから問い合わせるように設定します。
root権限に移行し、
#yum -y install yum-fastestmirror
を実行します。
上記のコマンドを実行することで、日本にあるサーバに問い合わせをするようになるためパッケージのダウンロード時間を短縮することが可能になります。
次に、Postfixをインストールします。
root権限に移行し、
#yum -y install postfix
を実行します。
インストール完了後は、Postfixの設定ファイルであるmain.cfを変更することでMTAサーバとして利用することが可能になります。
設定が完了したら、
#service postfix start
を実行し、
$ps -e | grep master
を実行して、masterプロセスが起動していることを確認します。
もしmasterプロセスが起動していない場合には、
/var/log/maillogを参照し、エラーを修正します。
まず、OSのインストール直後のyumでは距離が遠いサーバを参照するようになっているため、パッケージをダウンロードするのに大変時間がかかります。
そのため、まずはyumが参照するレポジトリを近くのサーバから問い合わせるように設定します。
root権限に移行し、
#yum -y install yum-fastestmirror
を実行します。
上記のコマンドを実行することで、日本にあるサーバに問い合わせをするようになるためパッケージのダウンロード時間を短縮することが可能になります。
次に、Postfixをインストールします。
root権限に移行し、
#yum -y install postfix
を実行します。
インストール完了後は、Postfixの設定ファイルであるmain.cfを変更することでMTAサーバとして利用することが可能になります。
設定が完了したら、
#service postfix start
を実行し、
$ps -e | grep master
を実行して、masterプロセスが起動していることを確認します。
もしmasterプロセスが起動していない場合には、
/var/log/maillogを参照し、エラーを修正します。
CentOSの初期設定では、不要なサービスが自動起動するようになっています。
サーバの負担を軽くするために、不要なサービスが自動起動しないようにします。
chkconfig cups off
chkconfig avahi-daemon off
chkconfig avahi-dnsconfd off
chkconfig bluetooth off
chkconfig hidd off
chkconfig pcscd off
chkconfig isdn off
chkconfig sendmail off
chkconfig yum-updatesd off
プリンタやブルートゥース等は、サーバとして利用するには必要の無いサービスですし、ISDNも私の環境では必要ないので停止しておきます。
sendmailを停止させているのは、sendmailよりも設定が簡単でセキュリティの高いpostfixを使うことを考えて、あらかじめ停止させておきます。
yum-updatetsdは自動的に更新パッケージを探してくれるので便利な機能ですが、起動直後はyumコマンドが使えなくなるため私は停止させています。
不要なサービスを自動起動させないようにすることで、起動時間の短縮に繋がりますし、セキュリティも上がるのかな?と思います。
サーバの負担を軽くするために、不要なサービスが自動起動しないようにします。
chkconfig cups off
chkconfig avahi-daemon off
chkconfig avahi-dnsconfd off
chkconfig bluetooth off
chkconfig hidd off
chkconfig pcscd off
chkconfig isdn off
chkconfig sendmail off
chkconfig yum-updatesd off
プリンタやブルートゥース等は、サーバとして利用するには必要の無いサービスですし、ISDNも私の環境では必要ないので停止しておきます。
sendmailを停止させているのは、sendmailよりも設定が簡単でセキュリティの高いpostfixを使うことを考えて、あらかじめ停止させておきます。
yum-updatetsdは自動的に更新パッケージを探してくれるので便利な機能ですが、起動直後はyumコマンドが使えなくなるため私は停止させています。
不要なサービスを自動起動させないようにすることで、起動時間の短縮に繋がりますし、セキュリティも上がるのかな?と思います。
まずはVMwareServerでCentOS用の環境を作ります。
VMwareServer1.06の環境一覧にはCentOSが無いので、"Redhat Enterprise Linux4.0"を選択して環境を用意します。
※CentOS5.xはRedhat5.xのクローンなので、本来はRedhat Enterprise Linux5.0を選択すべきですが、VMwareServer1.06ではRH4.0までしかサポートされていないのでRH4.0を使用しています。
あとは、CentOS5.2のイメージダウンロードしてきて、VM → Settingsからイメージをセットして起動すればOK!
イメージはここからダウンロードできます。
パーティションや必要なパッケージは好みに合わせて選択してください。
私はデフォルトのパーティションを選択し、パッケージはGnome、Server、仮想化をインストールしています。
※サーバとして使うならGnomeは必要ありません。GUI処理が必要な分、CPUに余計な負担を与えますし、余分にメモリも消費してしまうのでサーバとして使うなら選択を解除しましょう。
あとは、インストールが自動的に進み、再起動を要求されたら再起動してください。
起動後の画面はこんな感じです。

VMwareServer1.06の環境一覧にはCentOSが無いので、"Redhat Enterprise Linux4.0"を選択して環境を用意します。
※CentOS5.xはRedhat5.xのクローンなので、本来はRedhat Enterprise Linux5.0を選択すべきですが、VMwareServer1.06ではRH4.0までしかサポートされていないのでRH4.0を使用しています。
あとは、CentOS5.2のイメージダウンロードしてきて、VM → Settingsからイメージをセットして起動すればOK!
イメージはここからダウンロードできます。
パーティションや必要なパッケージは好みに合わせて選択してください。
私はデフォルトのパーティションを選択し、パッケージはGnome、Server、仮想化をインストールしています。
※サーバとして使うならGnomeは必要ありません。GUI処理が必要な分、CPUに余計な負担を与えますし、余分にメモリも消費してしまうのでサーバとして使うなら選択を解除しましょう。
あとは、インストールが自動的に進み、再起動を要求されたら再起動してください。
起動後の画面はこんな感じです。





